分球したチューリップの球根を太らせて来年用に準備!

分球したチューリップの球根を太らせて来年用に準備!

Last Updated on 2022年9月20日 by quintile

やはりチューリップは分球しますね。

今年の6月頭くらいに掘り上げたチューリップですが、やはりどれも分球しておりました。今年これを埋めてもお花は咲かないので、来春用の球根は更新して新たな球根を買い、分球した球根はきれいに洗って管理していたのでこれをまた埋めて太らせて来年使用できるようにチャレンジしたいと思います!

こちらは2022年の6月に掘り上げ、よく洗い乾かした状態の球根。細かくなりましたがたくさん数が取れました!

掘り上げた分球したチューリップの球根
分球しまくっています!

このままネットに入れ、9月19日現在まで日陰で乾かしておりました。

分球したチューリップの球根
もう少し大きくないと確実にお花が咲かない気がします。

チューリップの球根を太らせるための手順

日当たりの良い場所を確保

まず分球した小さなチューリップは発芽させて光合成をしてもらい、球根にたくさん栄養を蓄えてもらわないといけません。ですので、日当たりの場所に植えるスペースを確保しこのように点々と植え付けます。

分球したチューリップを太らせる
分球した球根を埋めます。

土壌作り

リン酸成分の多い肥料を選ぶと良いようです。マグアンプKがオススメです。配合(窒素:リン:カリ=6:40:6)
今年はとにかく太らせることが目的なので、充分栄養を貯めてもらいましょう!

春になり発芽したら

春になったら発芽しますので、そのまま管理します。
もし花が咲きそうなものが出てきたら、もったいないですが、今年は球根を太らせることに集中したいため、花首は落とすようにします。

掘り上げ

6月上旬ごろ、毎年咲き終わったチューリップの管理と同じように葉が黄色く枯れて、萎び始めた頃、同じように堀り上げます。
そして太った球根を来年用に日陰で干して管理します。

さて上記のような段取りで球根を太らせたいと考えていますが、うまくいくでしょうか!

記録を続けたいと思います!続く。

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